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  梅干しの塩分と、その塩分を抜く方法について  


☆梅干しの塩分
  • 梅干しの塩分は20%前後あります。普通の大きさの梅干しで一粒が約10グラムありますので、 梅干しを一粒食べると塩分を約2グラム摂取したことになります。

  • うす塩・減塩・低塩などと表示されている梅干しで塩分15%前後、調味梅干しと表示されているものでおよそ8%位です。

  • 塩分が少ないと長く保存出来ません。18%前後が梅干しの理想的な塩分濃度だと言われています。


☆梅干しの塩分を抜く方法
  • 梅干し100gを水600ccの中に入れます。

  • 塩ひとつまみを加え(迎え塩・呼び塩)、かき混ぜます。

  • 約12時間つけておきます。

  • その水を捨て、再び水600cc・塩ひとつまみを入れてかき混ぜ
    12時間置くと塩抜きが出来ます。

※竹串・つまようじなどで梅干しの表面に数カ所穴をあけると塩分が早く抜けます。
※塩抜きした梅は、醤油・かつお節などで味付けして必ず冷蔵庫で保存し、早めに
 食べきるようにします。
※塩抜きすると梅の有効成分である有機酸の含有量も少なくなります。


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